• はじめに
  • トレーナーってどんな仕事?
  • ここで学んだトレーナーができること

プロのトレーナーになるために必要なもの

本物のプロフェッショナルのトレーナーとして活躍するために必要なものがあります。それは、確かな知識、練り上げた技術、そしてもう一つは、 ケースバイケースの対応力。
人のからだの状態は一人ひとり違います。
くび、肩、腰、ひざ……同じ場所の同じようなトラブルでも、原因や経過、現状はまちまちです。トレーニングやケア、リハビリテーションなど対応の手順はまったく異なります。それでも プロのトレーナーは、きちんと答えを出し、成果をあげます。
これが対応力。経験を積むだけでは身につかない力です。ポイントは、相手の個人的な事情を見抜くこと。そうすれば具体的な答えを導き出すことができます。
プロフェッショナルとして活躍できる人への道しるべ。知識、技術にプラスαを。BMC web学院ならそれが身につきます。

いっしょに人の役に立つ仕事をしましょう。

トレーナーに期待が集まっています。
スポーツビジネスが盛んになったり、社会の高齢化が進んだり、メタボリックシンドロームなどの健康不安が広がったりしているからです。ですから私は、一人でも多くの方にトレーナーになって活躍していただきたいのです。
すべての講義を私が担当します。20年余にわたる実際の経験や症例、ノウハウなどをすべてお伝えします。もちろん勉強は楽ではありません。でも、わかるまで責任を持ってお教えします。卒業後には多くの人の役に立つ仕事ができるようになるはずです。
ぜひいっしょにトレーナーへの道を進みましょう。みなさんの入学を心待ちにしています。

どんなシーンで活躍したい?

ひと口にトレーナーになるといっても現在は、スポーツトレーナー、メディカルトレーナー、アスレチックトレーナーの三種類があります。みなさんは、どれをめざしますか?
BMC web学院では、この三つのトレーナーのどれにでもなることができる勉強をします。基本はいずれもまったく同じだからです。しっかりと基本を身につければ、可能性は広がります。

アスリートの良き相棒 スポーツトレーナー

特定の種目を専門にするアスリートには、彼らを支えるトレーナーが必要です。種目が固定されると同じ筋肉ばかりを同じ方向に動かすため、からだのバランスが崩れてきます。これでは高いパフォーマンスを発揮しにくくなります。そこでトレーナーが、からだをコンディショニングしたりトレーニングプログラムを提供してパフォーマンスの維持や向上を支援します。万が一のけがや故障の場合には復帰に向けた計画づくりなどで、ともにけがや故障と戦います。実業団やプロのチームトレーナーとして就職したり、トップ選手の個人トレーナーとして契約するなど、さまざまな雇用形態があります。

けがや病気で困っている人の味方になる メディカルトレーナー

けがや病気になると、身体活動が低下するために健康な部分まで機能が低下します。そのままにしておくと日常生活に復帰できる日が遠のくばかりです。そこで最も効果的なのは運動療法です。メディカルトレーナーは運動療法の専門家として、けがや病気で低下した日常活動能力の回復、低下した運動機能のリハビリテーションなどに携わります。患者は老若男女いろいろです。その一人ひとりに最適な運動療法を処方する必要があります。けがや疾病に関する知識と経験を積みながら一人前になっていきます。就職先は病院などの医療機関が中心で、看護士や理学療法士などと同様にコ・メディカルの一員として活躍します。

活躍の秘訣は・・・

一気に目標達成!できればラッキーです。でもなかなかそうはいかないもの。それでもあきらめなくてもいいんです。どんな分野ででもトレーナーとして働いて一つずつ症例を体験していけば、それがあなたの「実績」になります。実績を積んだ者はまわりが放ってはおきません。思わぬ人から、思わぬ仕事が紹介されたりします。実績が信頼や信用を生み出すのです。これは、どんな仕事でも同じことがいえます。

トレーナーの資格とは?

日本におけるトレーナーの資格はすべて「民間資格」です。「○○協会認定」といった言葉がつけられていても、国家資格ではありません。それだけに、個人の実力が問われる世界です。ですからまず、きちんと勉強することが大切です。

さまざまな要望に応えるトレーナーを育てます。

BMC web学院ですべてを学び、身につけると「●からだづくり●ケガや障害のリハビリ●からだの悩みの解消と再発防止●老化の防止●運動能力の維持・向上」などについて、一人ひとりに最適な、また安全で確実な方法を指導・アドバイスすることができます。

◆からだづくり

BMC web学院で学ぶからだづくりは、いわばメディカル・アスレチックス※です。筋力の維持・向上に加え、筋と神経系との連携を円滑にすることによって、効率的なからだづくりを可能にします。一般の方の健康維持や体力の増強から、競技スポーツにおけるパフォーマンスの向上まで、一人ひとりの目的にあったからだづくりの提供ができるようになります。
  ※メディカル・アスレチックス
一人ひとり異なる心肺機能への負荷をはじめ、筋と神経の連携、運動と食事など、医学的合理性・安全性をふまえたトレーニングの考え方。

◆ケガや障害のリハビリ

BMC web学院で学ぶケガや障害のリハビリテーションは、苦痛の排除を第一に考えています。痛みは回復しようとする気持ちを阻害するばかりか、筋を萎縮させて回復を遅らせるからです。限られた期間の中で効率的にリハビリテーションを進めるためには、苦痛を生まない理論と技術を持ったトレーナーによる、合理的なプログラムの提供が必要です。

◆からだの悩みの解消と再発防止

BMC web学院で学ぶと、慢性の腰痛(筋膜性)や肩こり、四十肩・五十肩、寝違え、肥満、体形の崩れなど、病気とまでは言えないけれど、日常的に支障を感じるからだの悩みにも的確に対応できるようになります。一人ひとり異なる根本原因を追究し、苦痛のない安全な方法によって、からだの状態を改善し、再発防止を図ります。

◆老化の防止

BMC web学院で学ぶと、ほんの数十秒の簡単な運動によって、足腰の衰えや筋力(姿勢維持)の低下を防ぐからだづくりの支援が得意になります。最終的にはパワー・リハビリテーション※によって、実年齢における最大筋力の獲得を目指し、肉体年齢の若返りを図ります。
 ※パワー・リハビリテーション
筋と神経をバランスよく働かせながら、日常生活に必要な動作能力の回復を目指すリハビリテーション。筋だけを鍛える従来のトレーニングとは異なる。

◆運動能力の維持・向上

各種スポーツにおける効率的な能力向上をコーチや監督、指導者と相談しながら支援します。愛好家から競技スポーツのアスリートまで、レベルに応じたパフォーマンスの獲得を可能にします。ウォーキング、長・短距離走などの陸上競技、水泳、ゴルフ、テニス、スキーなど、さまざまな種目に対応します。


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